倉庫・物流施設の防犯カメラ設置工事
倉庫は敷地が広く、屋外のヤードまで含めると範囲が大きくなります。何が起きたときに確認できるようにしておきたいのかをうかがい、そこから場所と台数を決めていきます。電源が来ていない場所も、電源工事からまとめて承ります。
電気工事3,000件以上の施工実績をもつ登録電気工事業者が承ります。対応エリアは東京・神奈川・埼玉・静岡です。
倉庫・物流施設で、よくうかがうご相談
広くて、どこに何台必要なのか見当がつかない
屋外のヤードやトラックバースに電源が来ていない
誤出荷や破損が起きたとき、いつ誰が扱ったのかを確認できない
夜間は無人になり、外周やフェンスまわりの様子が分からない
フォークリフトの接触について、状況を確認する材料がない
お預かりしている荷物について、荷主から管理体制の説明を求められている
倉庫・物流施設で、写す場所の決め方
下は考え方の目安です。付ける場所がお決まりであれば、そのとおりに設置します。
トラックバース・プラットホーム
積み込みと荷降ろしが記録として残ります。誤出荷や破損の確認では、ここの映像が最も役に立ちます。
入出庫口・シャッターまわり
人とものの出入りが集まる場所です。シャッターの開閉時間帯とあわせて記録しておくと、あとから追いやすくなります。
保管エリアの通路
ラックの列に沿って通路を見ます。どの区画をどこまで残しておきたいかで台数が変わりますので、現地で一緒に決めます。
外周・フェンス・屋外ヤード
夜間に無人になる敷地です。電源が届いていないことが多いため、電源の確保とあわせて検討します。
事務所と倉庫の出入口
現場と事務所を行き来する扉です。鍵や書類の管理とあわせて記録を残したい場合に加えます。
倉庫・物流施設で、先に確認しておきたいこと
あとから出てくると工期にも費用にも響く条件です。分からない場合はそのままお伝えください。現地で一緒に確認します。
電源のない場所は、電源工事から承ります
屋外ヤードや外周のフェンス沿いには電源が来ていないことがほとんどです。電源の引き回しから対応しますので、電気工事店を別に手配していただく必要はありません。
屋外は、機器と配線の仕様が変わります
防水・耐候性のある機器と、雨風に耐える配線処理が必要になります。屋内のみの構成とは費用の見え方が変わりますので、屋外を含めるかどうかは早めに決めておくと進めやすくなります。
冷蔵・冷凍や粉塵のある区画は、事前にお知らせください
区画の条件に合わせて機器を選びます。どのエリアにどんな条件があるのかを、現地であわせてうかがいます。
稼働を止めずに進められます
入出庫のある時間帯を避ける、区画ごとに分けて作業するなど、現場が止まらない進め方をご相談のうえで決めます。
倉庫・物流施設についての、よくあるご質問
電源が来ていない屋外のヤードにも設置できますか?
できます。登録電気工事業者として電源工事から対応しますので、カメラの取付業者と電気工事業者を別々に手配していただく必要はありません。
どこから決めていけばよいですか?
何が起きたときに確認できるようにしておきたいのかを、まずお聞かせください。誤出荷や破損の確認が目的なのか、夜間の外周が心配なのかで、優先して押さえる場所が変わります。そのうえで現地を拝見して台数と位置をご提案します。
誤出荷や破損の確認に使えますか?
トラックバースと入出庫口を押さえておくと、いつどの荷物が動いたのかを映像で追えるようになります。何日分さかのぼって確認したいかによってレコーダーの容量が変わりますので、そこもあわせてうかがいます。
荷主への説明資料として使えますか?
どこを記録しているかを図面でお出しできますので、管理体制のご説明に使っていただけます。
ほかのご質問は防犯カメラ設置工事のページにもまとめています。
対応エリア
上記エリアを中心に対応しています。近隣の県でもご相談いただければ、可能な範囲で対応いたします。
台数も場所も、決まっていない段階でご相談ください
お決まりの内容があればそのとおりに、決まっていなければご一緒に決めます。 現地調査・お見積りは無料で、この段階でのご契約の必要はありません。
現地調査・お見積りを依頼(無料)