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オフィス・事務所の防犯カメラ設置工事

オフィス・事務所の防犯カメラ設置工事

オフィスで記録しておきたいのは、多くの場合ものではなく出入りです。誰がいつ入ったのかが残っていれば、あとから確かめられますし、そもそも起きにくくなります。どこを押さえれば足りるのかは建物によって変わりますので、何が気がかりなのかをうかがったうえでご提案します。

電気工事3,000件以上の施工実績をもつ登録電気工事業者が承ります。対応エリアは東京・神奈川・埼玉・静岡です。

オフィス・事務所で、よくうかがうご相談

鍵で管理しているが、誰がいつ入ったのかまでは分からない

個人情報を扱う部屋があり、入退室の記録を残すよう取引先から求められている

従業員を撮ることになるので、どう伝えればよいのか分からない

テナントとして入居しており、どこまで工事してよいのか分からない

夜間・休日に人がいない時間帯の様子が確認できない

録画を誰が見られるようにするか、社内で決めていない

オフィス・事務所で、写す場所の決め方

下は考え方の目安です。付ける場所がお決まりであれば、そのとおりに設置します。

エントランス・出入口

来訪された方と、社員以外の出入りが記録として残ります。まずここから決めることが多い場所です。

執務室の入口

室内全体ではなく、扉を通る人が分かれば足りることがほとんどです。写す範囲を絞るほど、従業員の方にも説明しやすくなります。

サーバー室・書庫・金庫の前

扉の前の1台で、入退室が記録として残ります。取引先から管理体制の説明を求められている場合は、ここが要点になります。

搬入口・バックヤード・非常口

正面から入らない経路です。人がいない時間帯があるなら、ここもあわせて見ておきます。

オフィス・事務所で、先に確認しておきたいこと

あとから出てくると工期にも費用にも響く条件です。分からない場合はそのままお伝えください。現地で一緒に確認します。

従業員の方への周知が必要です

職場にカメラを設置する場合、撮影の目的をあらかじめ知らせておく必要があります。掲示の文面のたたき台もお出しできます。運用の決め方そのものは会社ごとに事情が異なりますので、押しつけはいたしません。

テナント入居の場合、管理会社の承諾が要ります

共用部への設置や、躯体・共用の配管に手を入れる工事は、ビルの管理規定によって条件が変わります。必要な図面や申請の形式が分かれば、それに合わせてご用意します。

既存のLANを使えることがあります

社内ネットワークを利用できる場合は、配線の量を減らせます。使えるかどうかは現地でネットワーク環境を拝見したうえでのご案内になります。

業務への影響が小さい時間帯で進められます

就業時間中に作業してよいのか、休日や夜間にまとめたいのか。ご希望をうかがったうえで工程を組みます。

オフィス・事務所についての、よくあるご質問

従業員を撮ることになりますが、問題ありませんか?

あらかじめ目的を知らせたうえで運用していただくのが前提になります。実際には「盗難を防ぐため」ではなく「入退室の記録のため」とお伝えしたほうが受け入れられやすく、写す範囲も扉の前だけで足りることが多くあります。掲示の文面のたたき台もお出しできます。

テナントとして入居しているビルでも工事できますか?

できる場合が多いですが、管理会社の承諾が前提になります。どこに何を付けるかを図面でお示しする必要があることが一般的ですので、申請に使える資料をこちらでご用意します。

何台くらい必要ですか?

何を残しておきたいかで決まります。入退室の記録が残ればよいのか、執務室の様子も確認したいのかで台数は変わりますので、まず目的をうかがってからご提案します。台数が決まっていない段階でご相談ください。

夜間や休日の様子も記録できますか?

記録できます。消灯後にどのくらいの明るさが残るのかを現地で確認したうえで、機器を選びます。

ほかのご質問は防犯カメラ設置工事のページにもまとめています。

対応エリア

東京神奈川埼玉静岡

上記エリアを中心に対応しています。近隣の県でもご相談いただければ、可能な範囲で対応いたします。

台数も場所も、決まっていない段階でご相談ください

お決まりの内容があればそのとおりに、決まっていなければご一緒に決めます。 現地調査・お見積りは無料で、この段階でのご契約の必要はありません。

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